【JALラウンジ採用の実力】フランス産メルローの決定版!「バロン・マキシム」レビュー
「赤ワインは渋くて苦手…」という方にこそ飲んでほしい一本。
メルロー種特有のふっくらとした果実味と、角のないまろやかな口当たりが特徴です。航空会社のラウンジで採用されるのも納得の、飲み疲れしない上品な味わいです。
こんにちは。今回は、スタイリッシュな「M」のロゴが目印のフランスワイン「Baron Maxime Merlot(バロン・マキシム メルロー)」を紹介します。
このワイン、実は航空会社のラウンジワインに選ばれた実績を持つ実力派。プロが認めた「万人受けする美味しさ」がここにあります。
1. Baron Maxime Merlot の基本スペック
バロン・マキシムは、伝統を重んじつつも現代的なアプローチを取り入れる生産者。気難しいワインではなく、毎日の食卓に寄り添うモダンなスタイルが持ち味です。
| ワイン名 | Baron Maxime Merlot(バロン・マキシム メルロー) |
|---|---|
| 生産者 | Baron Maxime(バロン・マキシム) |
| 産地 | フランス(Vin de France) |
| ブドウ品種 | メルロー 100% |
| 味わい | ミディアムボディ / 赤ワイン |
| 特徴 | JALサクララウンジ採用実績あり |
2. 実際に飲んでみた感想・レビュー
👃 香り (Aroma)
グラスに注ぐと、プラムやダークチェリー、カシスといった黒系果実の香りが豊かに漂います。
奥の方にほんのりとココアやスパイスのニュアンスも感じられますが、決して重すぎず、とてもエレガントで優しい香りです。
👅 味わい (Palate)
口に含むと、驚くほどスムース。
タンニン(渋み)はきめ細かく、果実の甘みと酸味のバランスが完璧です。「水のように飲める」と言いたくなるほど引っかかりがなく、それでいて余韻にはしっかりとしたブドウの旨味が残ります。
3. おすすめのペアリング
主張しすぎないワインなので、家庭料理からレストランのメインディッシュまで幅広く合わせられます。
- ボロネーゼ / ミートボールのパスタ
ひき肉の旨味とワインの果実味が優しくマッチします。 - ハンバーグ
デミグラスソースはもちろん、和風おろしソースでもOK。 - 焼き鳥(タレ)
- 照り焼きチキン
甘辛いタレとメルローの相性は鉄板です。
4. 総合評価
「今日は何を飲もうかな?」と迷った時に、とりあえずこれを選んでおけば間違いないという安心感があります。
総合評価
バランス :★★★★★
飲みやすさ:★★★★★
上品さ :★★★★☆
5. まとめ
Baron Maxime Merlot は、気取らないけれど品がある、大人のためのデイリーワインでした。
平日の夜、仕事を終えてリラックスしたい時に、美味しいパスタと一緒にこのワインを開ければ、自宅がちょっとしたラウンジ空間に早変わりしますよ。


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