【イタリアの定番】トマト料理にはやっぱりこれ!「アンティコ・フォルテ キャンティ」レビュー
イタリアを代表する赤ワイン「キャンティ」。
渋すぎず重すぎない、フレッシュな酸味と果実味が特徴です。気取らずにコップでグイッと飲みたくなるような、食卓を明るくする一本です。
こんにちは。今回は「今日の晩ごはんはパスタにしようかな」という時に、迷わず手に取りたいイタリアワイン「Antico Forte Chianti(アンティコ・フォルテ キャンティ)」を紹介します。
ラベルに輝く「D.O.C.G.」の文字は、イタリアワイン法で最高ランクの格付け。手頃な価格ながら、しっかりとした品質が保証されています。
1. Antico Forte Chianti の基本スペック
イタリア・トスカーナ州の伝統的な品種「サンジョヴェーゼ」を主体に作られています。この品種特有の酸味が、食事の脂をさっぱりさせてくれるんです。
| ワイン名 | Antico Forte Chianti(アンティコ・フォルテ キャンティ) |
|---|---|
| 産地 | イタリア・トスカーナ州(D.O.C.G. Chianti) |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ主体 |
| 味わい | ミディアムボディ / 赤ワイン |
| 特徴 | 酸味が豊かでフルーティー |
2. 実際に飲んでみた感想・レビュー
👃 香り (Aroma)
グラスに注ぐと、熟したチェリーやスミレの花のような華やかな香りが広がります。
奥の方に少しだけドライハーブや、土っぽいニュアンスを感じるのがキャンティらしい特徴。素朴ですが、とても食欲をそそる香りです。
👅 味わい (Palate)
口当たりは軽やかでスムーズ。
最大の特徴は「キュッとした心地よい酸味」です。渋みは控えめで、果実の甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。決して水っぽいわけではなく、芯のある味わいで、飲み飽きしません。
3. おすすめのペアリング
キャンティの合言葉は「トマトソース」。酸味のあるワインには、酸味のある料理を合わせるのが鉄則です。
- マルゲリータピザ / ミートソースパスタ
チーズやトマトの酸味と完璧にマッチします。 - 鶏肉のトマト煮込み(カチャトーラ)
- ハンバーグ(デミグラスソース)
- 生ハムやサラミの盛り合わせ
4. 総合評価
高級ワインのような重厚感はありませんが、毎日の食卓に置くならこれくらいがちょうど良い、と思わせてくれるバランス感覚があります。
総合評価
気軽さ :★★★★★
食事との相性:★★★★★
コスパ :★★★★☆
5. まとめ
Antico Forte Chianti は、気取らないイタリアの食堂(トラットリア)にいるような気分にさせてくれる、陽気な赤ワインでした。
休日のランチにピザと一緒に開けたり、平日のパスタディナーに合わせたりと、カジュアルなシーンで大活躍間違いなしです。


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